フィギュアスケートの世界選手権(29日開幕、ヘルシンキ)に初出場する兵庫県立芦屋高校2年、三原舞依選手(17)の壮行会が17日、芦屋市の同校であった。来年の平(ピョン)昌(チャン)五輪の国・地域別出場枠が懸かる世界選手権に向け、「支えを胸に頑張りたい」と抱負を述べた。

 三原選手は神戸市須磨区出身。昨年12月の全日本選手権で3位に入り、今年2月に韓国であった四大陸選手権で初優勝を果たして一躍注目を集めた。

 学校前に同窓会による横断幕が掲げられ、壮行会では尾原健太会長(69)が激励金を手渡した。担任の三宝(みたから)健太郎教諭(31)は、多忙な日々でも学業をおろそかにしない姿勢を紹介。「何...    
<記事全文を読む>