バドミントンの第17回全日本中学生選手権は26、27日、岡山市総合文化体育館で行われる。男女各1シングルス、1ダブルスと、混合ダブルスで競う都道府県対抗の団体戦。兵庫選抜の10選手は、11年ぶりに決勝トーナメント進出を果たした昨年に続き、ベスト16入りに照準を合わせる。

 前回大会に出場した選手はおらず、経験不足が課題。2月の県外遠征でも慣れない団体戦の重圧に負けてしまう場面があったという。心身両面が強い女子主将の三浦は「明るくて面白い人が多い。もっと声を出して元気なチームに」と雰囲気を大切にする。三浦は、山崎とともにシングルスでの起用が有力だ。

 同じくシングルスを担う男子主将の藤本は「...    
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