アイスホッケーアジアリーグのプレーオフ(PO)は18日にファーストラウンドが始まり、レギュラーリーグ(RL)6位のHC栃木日光アイスバックスは、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナでRL3位の王子と戦う。全日本選手権決勝での雪辱を果たし、初のアジアリーグ制覇へ一歩前進したい。

 アウェーへの出発前日となった16日。バックスは約1時間半、実戦形式の練習などで動きを確認した。

 ハイワン(韓国)3連戦をけがで欠場したDF佐藤大翔(さとうひろと)、DFケビン・ミッチェルも氷上に戻った。

 王子とは今季の公式戦で2勝5敗。バックスが勝った2試合には、王子の速い攻撃を封じ、相手より先に好機をものにし...    
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