県バドミントン協会は全国大会などの本県誘致に積極的だ。協会の会長は北都銀行の斉藤永吉頭取で、同行バドミントン部が誘致の先頭に立っている。

 今年は全日本実業団選手権や高齢者対象の全国大会を予定。来年から4年連続で開催される国際オープンの誘致にも乗り出す勢いだ。2020年東京五輪・パラリンピックに出場する外国チームの事前合宿招致にも尽力し、「ホストタウン」に登録された県内各市町と各国との仲介役を務めるなど、存在感を増している。

 「周囲の声援とそれに応えたい選手の思いがチームの大きな力となっている。結果を残すだけではなく、競技の普及や地域経済の活性化に貢献していきたい」。チームを率いて14年...    
<記事全文を読む>