岐阜県郡上市高鷲町の3スキー場を会場に、第35回JSBA全日本スノーボード選手権大会が開催されている。13日は国内最大級のハーフパイプ(HP)を誇る「高鷲スノーパーク」でHP競技が行われ、選手がダイナミックなパフォーマンスを披露した。

 大会は日本スノーボード協会(JSBA)主催。郡上市では3年連続の開催。競技はHP、スノーボードクロスなど計5種目で、17日までの11日間、プロ、アマチュア約千人の選手が熱戦を繰り広げている。

 同スキー場では、全長約150メートル、幅約20メートル、高さ6・3メートル、斜度18度の、HPの中でも規模が大きい「スーパーパイプ」を整備。高さのあるパイプでは、ジ...    
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