大相撲春場所に合わせ、牛久市田宮町の市立牛久二小は横綱稀勢の里関を応援するのぼり旗を校門周辺に設置した。「勢いにのれ稀勢の里」「天下一の稀勢の里」など、クラスごとに考えたメッセージ入りの旗12本がたなびく。

 のぼり旗は初場所後に「横綱を応援したい」と企画。メッセージに加え、文字のデザインや旗の色をクラスごとにアイデアを出し合って決めた。児童会のあしたか委員会が横綱応援の中心役を担う。同委の栗崎光委員長(12)と中本拓見副委員長(12)は「全勝を目指してほしい」とエールを送る。

 稀勢の里関は同校出身ではないものの、鶴巻幸子校長は龍ケ崎市立松葉小に在職の際、稀勢の里関の2年時の担任を務めた...    
<記事全文を読む>