第16回全日本短剣道大会は13日までに、日本武道館で行われ、男子団体の高校生の部で文星付が県勢初の優勝を果たした。

 文星付は予選リーグを2位で突破すると、決勝トーナメント1回戦、準決勝と勝負強く突破した。決勝はリーグ戦で敗れた柴田農林(宮城)と対戦。先鋒(せんぽう)の古川(ふるかわ)クリスチアン、中堅の村上友勇(むらかみともお)が続けて勝利し、2-1で栄冠を手にした。

 また同日行われた個人戦では、村上、大将の野沢和将(のざわかずまさ)がいずれも3位と、文星付勢が上位に食い込んだ。

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