【八雲】八雲出身で、江別市のとわの森三愛高を今月卒業する宮本実侑(みゆう)さん(18)が、4月から女子ソフトボール社会人チームの強豪、ビックカメラ高崎(群馬県高崎市)に入部し、外野手としてプレーする。今夏には日本ソフトボール協会のU19日本代表選手として国際試合にも出場予定で、2020年の東京五輪を目標に練習を重ねている。

 ビックカメラ高崎は昨年史上初の通算200勝を達成した上野由岐子投手が所属する社会人強豪チーム。前身チームを率いた宇津木妙子さんがシニアアドバイザーを務め、宇津木麗華・前監督は2020年東京五輪代表監督に就任した。

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