アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは12日、日光霧降アイスアリーナで7位のハイワン(韓国)とレギュラーリーグ最終戦を行い、3-4で敗れた。連勝は5で止まり、通算成績24勝24敗の勝ち点69。6位で18日からのプレーオフに臨む。

 バックスは、立ち上がりから再三の好機を生かせなかった。逆に第2ピリオド3分、6分と連続失点し、FW斎藤毅(さいとうたけし)が1点を返したが、さらに2点を奪われた。

 第3ピリオドにはFW古橋真来(ふるはしまくる)、FW寺尾勇利(てらおゆうり)の得点で1点差まで追い上げたが、反撃もそこまで。プレーオフで準優勝した2011~12年以来のシーズン勝ち...    
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