自転車プロロードレースチームの那須ブラーゼンは12日、那須塩原市の那須ガーデンアウトレットで記者会見を開いた。清水良行(しみずよしゆき)監督と全選手が、18日の宇都宮クリテリウムから始まるJプロツアー(JPT)参戦5年目の決意を語った。

 昨季はJPT団体総合7位だったブラーゼン。今季は2選手が新加入し、昨季より2人少ない6人体制で始動する。清水監督は「JPTでまずは1勝、そして団体総合3位が目標」とし、UCI(国際自転車競技連合)レース参加も表明。さらに「UCIトレイニー制度を使い、8月に新たに選手を2人登録する予定」と明らかにした。

 6月にはJPT5、6戦の地元開催(同市、那須町)が...    
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