ラグビーの東日本U15(15歳以下)中学生選抜大会が11日、ケーズデンキスタジアム水戸などで開幕した。第1日は予選リーグを行い、第1グループAの県中学選抜は2戦全敗でB組3位となり、各組の3位同士で争う3位リーグに回った。

 第2グループAの県スクール選抜は2戦全勝で首位となり、各組の1位同士が戦う1位リーグに駒を進めた。

 大会は北海道、東北、関東甲信越の中学校とラグビースクールから選抜された31チーム(男子27チーム、女子4チーム)が4グループに分かれ、それぞれの頂点を争う。

 最終日は12日、同会場などで決勝リーグなどを行う。

...    
<記事全文を読む>