バドミントンの国内最高峰リーグ「S/Jリーグ」に所属するACT SAIKYOの選手が11日、周南市須々万本郷の須々万中学校で、試合などを通して地域住民や子どもら約100人と交流した。須々万地区まちづくり推進協議会(小田敏雄会長)の主催。米元陽花選手、今井優歩選手、福本涼香選手、斉藤栞選手が会場を訪れた。選手はダブルスの試合を披露。接戦にもつれる展開に参加者から何度も拍手が送られた。バドミントンをプレーする小中学生と選手の交流試合、斉藤選手の強烈なスマッシュを体験するコーナーもあり、参加者はトップレベルのスピードと技術を肌で感じた。下松市の公集小4年の女子児童(10)は「楽しかったし貴重な...    
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