第22回全日本フットサル選手権大会は11日、エコパアリーナなどで1次ラウンド第2戦を行い、Fリーグの浜松は東海地域第1代表の名古屋オーシャンズサテライト(名古屋市)を7-5で破った。12日の第3戦でFリーグの府中に勝利すれば、初の決勝ラウンド進出が決まる。

 浜松は前半5分、右サイドでスルーパスに反応した山桐が守備をかわして右足で決め、先制した。7分に追い付かれたが、18分、GK石黒のロングボールを萩原が頭で流し込み、勝ち越し。その直後、須藤のキックインに三井が合わせ、2点差とした。

 後半はパワープレーに出る相手に対し、カウンターからの須藤のゴールなどで4連続得点を挙げて突き放した。しか...    
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