西京銀行の女性行員らでつくりバドミントンの国内最高峰S/Jリーグに所属する「ACT SAIKYO」の選手たちが10日、山口県庁を訪れ、村岡嗣政知事に今季の成績を報告した。ACT SAIKYOは今季2勝5敗の成績で8チーム中6位となり、目標の4位以内に入らなかったもののリーグ残留を決めた。チームの金丸真明代表と今季の主将を務めた原麻衣子選手ら計7人が村岡知事に報告。原選手は「4位以内の目標は達成できなかったけど、S/Jリーグの地元開催などで多くの皆さんにACT SAIKYOを知ってもらえた」と述べた。今季の新人選手賞を受賞した斎藤栞選手は「この1年がとても大事だと思っている。1試合ずつ大...    
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