第22回全日本フットサル選手権大会は10日、エコパアリーナなどで開幕し、1次ラウンド初戦を行った。Fリーグ11位の浜松は、関東地域第3代表の柏トーア’82(千葉県)を3―0で下した。

 前半、豊富な運動量で積極的に仕掛ける柏に対し、浜松はパスをつないで攻め手を探った。浜松は5分、田中が左サイドから放ったシュートを松浦が体ごとゴールに押し込み、先制。7分には山桐のミドルシュートで2点差とした。

 後半1分、浜松はカウンターから松本が敵選手を背負いながらループシュートを決め、3点目。終盤は人数を掛けて攻める相手に押し込まれたが、体を張った守備で逃げ切った。

 1次ラウンドはFリーグの3位以下と地...    
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