ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機ジュビロの清宮克幸監督と山村亮、大田尾竜彦両選手らが10日、磐田市役所を訪れ、渡部修市長にシーズン終了を報告した。

 今季は14勝1敗で同リーグ2位。日本選手権では1回戦でパナソニックに敗れた。清宮監督は「7人が日本代表に選ばれ、クラブにとってメモリアルな1年だった。結果は残念だったが内容は満足」と振り返った。

 リーグ通算150試合出場を達成した山村、大田尾両選手は「ヤマハはまだ伸びしろがある。ベテランの経験を若手に伝え、来シーズンもチームに貢献したい」と飛躍を誓った。

 個人ではゲラード・ファンデンヒーファー選手はベストキッカー賞、日野剛志、伊藤平一郎、...    
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