2020年の東京五輪・パラリンピックを見据え、広島県教委は17年度、五輪の意義などを学ぶ体育のモデル授業の開発に取り組む方針を決めた。国の委託事業として進める。有識者と連携して教材を作ったり教員研修を開いたりし、児童、生徒の両大会への理解やスポーツマンシップなどの学びを強化する。

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