アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは9日、日光霧降アイスアリーナで7位のハイワン(韓国)と対戦、5-1で勝ち、連勝を4に伸ばした。通算成績は23勝23敗の勝ち点66。

 既に6位でのプレーオフ進出を決め、リーグ戦最後の3連戦の初戦に臨んだバックス。ミスから開始27秒で失点したが、2分後にFW牛来拓都(ごらいたくと)の得点で追い付いた。

 第2ピリオド5分12秒にはFW寺尾勇利(てらおゆうり)が勝ち越し点を挙げ、その後も牛来、寺尾、FW岩本和真(いわもとかずま)が追加点。キルプレーの場面もあったが、GK福藤豊(ふくふじゆたか)を中心とする守備が崩れなかった。

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