5月21日に金沢市の県卯辰山相撲場で開催される第101回高校相撲金沢大会(公益財団法人日本相撲連盟、北信越高体連、北信越相撲協議会、北國新聞社主催)の準備委員会は9日、同市の北國新聞会館で開かれ、大会要項などを確認したほか、出場枠を72校に決めた。日本高校スポーツ界最古の歴史を誇る大会は今年も伝統の黒鷲旗を懸けた力闘が期待される。

 出場校枠は北海道1、東北6、関東8、東海9、近畿9、中国5、四国4、九州・沖縄6で、北信越は石川15、富山2、福井2、新潟3、長野2となった。

 参加申し込みは5月8日に締め切られ、予選組み合わせ抽選会は同10日午後2時から行われる。監督会議と選手交歓会は大会...    
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