アイスホッケーアジアリーグの王子イーグルスは9日、約2カ月ぶりに本拠地・苫小牧市白鳥王子アイスアリーナに戻り、サハリン(ロシア)に1―6で敗れた。レギュラーシーズン最終3連戦の初戦とあって約940人が熱い声援を送ったが、及ばなかった。

 王子は序盤から守備で精彩を欠き、立て続けに失点。サハリンの早いパス回しに圧倒され、失点を重ねた。0―4で迎えた第3ピリオドはFW小川勝也選手が一矢を報いたが試合をひっくり返すことはできなかった。シュート数は王子40本、サハリン24本だった。

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