オーストリアで14日から始まる知的障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス」冬季世界大会に出場する日本選手団のうち、都内を拠点に活動する29選手が9日、都庁を訪れ、小池百合子知事に大会での健闘を誓った。

 大会は4年に1度開かれ、日本からは選手やコーチら81人が参加予定。選手はフィギュアスケートやアルペンスキー、フロアホッケーなど五輪に準じた競技種目に出場する。

 選手を代表し、アルペンスキーの武田和幸さん=練馬区=が「日ごろの練習の成果を発揮し、試合だけでなく自分自身にも勝利できるようベストを尽くしたい」と決意表明。小池知事は「練習の成果を120%発揮して、日本にメダルを持ってき...    
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