体操の第14回全日本タンブリング・ダブルミニトランポリン競技選手権大会は4、5の両日、静岡の静岡産業大学第2スポーツセンターで開催し、ダブルミニトランポリンに出場した女子団体のケンケン体操・トランポリンクラブ(うるま市)=高良心菜、又吉夢奈、知念由花=が178・4点で頂点に立った。同種目での全国大会優勝は初めて。

 ケンケン体操・トランポリンクラブは個人でも各種目に出場し、上位入賞者が相次いだ。ダブルミニトランポリンでは女子11~12歳の又吉が2位、13~14歳の高良が4位(オープンの部7位)、17歳以上の東未唯が3位、知念は5位だった。知念はタンブリングでも予選を突破し、決勝で3位に入...    
<記事全文を読む>