競泳日本代表の「ジュニアブロックシンガポール遠征」(14~19日)のメンバーに福山市立東朋中3年の西田拓郎さん(15)が選ばれた。遠征中は現地の同年代の選手らが参加する大会に出場する予定で「大きな舞台で活躍したい」と意気込んでいる。

 ジュニア年代を育成しようと、日本水泳連盟(東京)が全国10ブロックから有望な中高生の男女計40人を選抜。西田さんは昨夏の全国中学校大会(全中)の200メートル背泳ぎで2分7秒37で6位に入ると、昨秋の国体にも出場。本年度の成績が認められ、メンバー入りを果たした。

 西田さんは姉の勧めで5歳から競技を始め、蔵王スイミングスクール(春日町)で腕を磨いてきた。小学...    
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