ニュージーランド空手代表チームが2020年東京五輪の事前キャンプを沖縄市で行うことで、沖縄県、沖縄市、ニュージーランド空手連盟が6日、沖縄県庁で協定を締結した。同連盟のデニス・メイ会長は「空手発祥の地、沖縄で合宿ができることは、素晴らしい経験になる」と語った。東京五輪直前に行われる代表合宿の決定は初めて。

 県は昨年8月、県内20市町村と「沖縄2020事前キャンプ等誘致委員会」を立ち上げた。同年12月にオセアニアで誘致活動行った際、ニュージーランドを訪問し、事前キャンプ地としての環境を紹介。その後も意見交換を行い、事前キャンプの実施が決まった。使用施設や期間などは、20年3月までに決定し...    
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