昨年のリオデジャネイロ五輪体操男子団体総合、個人総合の金メダリストで、日本初のプロ体操選手に転向した諫早市出身の内村航平選手(28)が6日、東京都内で記者会見し、本県発祥の外食大手リンガーハット(東京)と所属契約を結んだと発表した。期間は2020年東京五輪後の21年末まで約5年間。

 同社は長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」などを全国展開し、海外進出にも積極的。共に"本県出身"の縁で実現した著名な選手と企業のタッグとして、注目されそうだ。

 同社によると、契約は同社側が打診。内村選手はリオ五輪後の復帰戦となる4月の全日本選手権(東京)から、国内大会で同社ロゴマーク入りのユニホームを着用。今...    
<記事全文を読む>