◆3年後、全国大会目標 知的・発達障害のある人のスポーツを通した社会参加を支援する「スペシャルオリンピックス日本・岐阜」(岐阜市、高橋睦会長)は今年から冬季プログラムを開始した。競技はスキーとスノーシューで、1月から月1回、郡上市のスキー場でトレーニングを行っている。関係者は3年後に開かれる全国大会に選手団を送り出そうと意気込んでいる。

 スペシャルオリンピックスは1968年に立ち上がった国際スポーツ組織。日本では94年に国内本部が発足、岐阜では2009年からプログラムが始まった。現在、障害者の競技者、公認コーチ、ボランティアスタッフら約50人が所属。岐阜市や関市で陸上、フライングディスク...    
<記事全文を読む>