障害者アルペンスキーのワールドカップ(W杯)白馬大会最終日は6日、北安曇郡白馬村の八方尾根スキー場で男女の視覚障害、立位、座位のスーパー大回転を2戦行った。1戦目では、男子座位の狩野亮(マルハン・長野市)が3位、男子立位で松本市出身の三沢拓(SMBC日興証券・東京都調布市)も3位に入った。

 2戦目の男子座位は森井大輝(トヨタ自動車)が制し、鈴木猛史(KYB)が3位。女子座位は村岡桃佳(早大)が優勝した。

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