9月末にメキシコ市で開幕する障害者による競泳の世界選手権日本代表選考会を兼ねた春季記録会が5日、静岡県富士水泳場で行われ、男子では本県の東海林大(上山高等養護学校・山形ドルフィンクラブ)や、昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックで4個のメダルを獲得した木村敬一(東京ガス)、女子の46歳、成田真由美(横浜サクラ)が派遣標準記録を突破して代表に決まった。日本身体障がい者水泳連盟によると、22人が代表入りした。東海林ら知的障害者部門からは9人。

 東海林は200メートル個人メドレーと200メートル自由形など3種目で派遣標準記録を突破した。男子はリオ・パラリンピックでメダルを手にした山田拓朗(N...    
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