日本ハンドボールリーグは5日、今季最終戦があり、チーム順位と個人のタイトルが確定した。この日試合がなかった8位のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は、GK岩下祐太がシュート阻止率でリーグ1位になった。また、GK下野隆雄は7メートルスロー阻止率、RW鈴木済は7メートルスロー得点でそれぞれリーグトップに輝いた。

 GK岩下は2014年にチームに加入。今季は全16試合に出場し、長い手足と抜群の瞬発力でゴールを守った。日本代表で昨季最優秀選手のGK木村昌丈(大崎電気)を抑えての受賞となった。

 GK下野も岩下とともに全16試合に出場。反則で与えられる7メートルスローで37本中11本を止め、主...    
<記事全文を読む>