柔道の第13回KOBE自他共栄CUP学生大会(神戸新聞社など主催)が5日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で行われ、大学の団体戦に男子31、女子20チームが出場した。メーンの男子7人制1部は鹿屋体大が2年連続4度目の頂点に立った。兵庫勢では関学大が3位。女子は鹿屋体大Aが優勝した。

 学生の社会貢献をたたえる「自他共栄賞」では、課題レポートの部に大阪教育大の桜井智久、個人の部に滋賀大の堅田一弥が選ばれた。同賞の小学生の部は団体が樽谷塾、個人は神戸市立若草小の顕徳海利が受賞した。

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