アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは5日、北京で最下位のドラゴン(中国)と対戦、6-1で快勝した。3連勝で、通算成績は22勝23敗の勝ち点63。

 前日の勝利で、レギュラーリーグ6位とプレーオフ進出が確定したバックス。第1ピリオドから勢いに乗り、FW寺尾勇利(てらおゆうり)、FW鈴木雄大(すずきゆうた)、FW古橋真来(ふるはしまくる)が相次いで得点を挙げた。

 第2、第3ピリオドもDF大津夕聖(おおつゆうせい)の今季初得点などで着実に点差を広げた。相手には16本のシュートしか打たせず、18試合ぶりに先発したGK龍翔太郎(りゅうしょうたろう)が1失点に抑えた。

 バックスの...    
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