【東京支社】スポーツクライミングで登る高さを競うリードの日本選手権最終日は5日、埼玉県の加須市民体育館で男女の準決勝、決勝が行われ、女子は1月のボルダリング・ジャパンカップで最年少優勝を飾った14歳の伊藤ふたば(盛岡・松園中2年)が4位に入った。

 前日の予選を5位で通過した伊藤は準決勝を6位で突破。8人による決勝は終盤に落下し、3位となった前回に続いて表彰台に立つことはできなかった。

 女子は野口啓代(茨城県連盟)が2大会連続6度目の頂点に立った。決勝で大田理裟(山口県連盟)、13歳の森秋彩(茨城県連盟)と同じ高さだったが、準決勝の順位が上だった野口が優勝となった。

 男子は中野稔(広島県...    
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