カーリングの日本混合ダブルス選手権最終日は5日、北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで決勝トーナメントを行い、女子日本代表で五輪に3度出場した小笠原歩(道銀)と元五輪日本代表監督の阿部晋也(札幌)が組むチーム阿部が初優勝を果たした。日本協会推薦枠で出場したチーム阿部は、2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪出場権を争う4月の世界選手権(カナダ)の代表に決まった。

 チーム阿部は、準決勝で推薦枠の松村雄太(札幌)と吉村紗也香(道銀)が組むチーム松村に6―2で勝利。決勝では、17歳の青木豪(札厚別高2年)と28歳の藤井春香が組むチーム青木を6―3で下した。

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