障害者水泳の世界選手権(9月、メキシコ)の代表選考会を兼ねた春季記録会は5日、静岡県富士水泳場で行われ、静岡県勢はリオデジャネイロパラリンピック男子代表の鈴木孝幸(ゴールドウィン、聖隷クリストファー高出)が50メートル平泳ぎ(運動機能障害SB3)と150メートル個人メドレー(同SM4)で世界選手権出場を決めた。

 ■「表彰台に」雪辱期す 4度目のパラリンピックで初めてメダルを逃したリオデジャネイロから半年。鈴木(ゴールドウィン、聖隷クリストファー高出)が地元で再出発を誓った。男子50メートル平泳ぎと150メートル個人メドレーで世界選手権出場を決め、「表彰台に立ちたい」と雪辱を期した。

 リ...    
<記事全文を読む>