登別・白菊幼稚園とコロポックルの森の年長男子によるレスリング大会が2日、若山町の市総合体育館で行われ、力強い戦いで会場を大いに盛り上げた。  年長児の教育に5年前からレスリングを取り入れている同園。毎年3回行われており、男の子はレスリングを通して「家族や友達、自分の大切な人を守り通す、決して諦めない気持ちを養う」、女の子は応援を通し「お母さんのように優しく、広くて大きな心を育てる」のが目的。

 ルールは1試合1分、延長1分の最長2分で、相手の両肩を床に付けると勝ちとなる。午前は個人戦、午後から団体戦が行われ、会場に設けられた4つの“特設リング”では男の子たちが大人顔負けのファイトを展開...    
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