スポーツクライミングで登る高さを競うリードの日本選手権が4日、埼玉県の加須市民体育館で男女予選が行われ、神奈川勢は男子で土肥圭太(平塚中等)が17位で準決勝に進出。同じく小西桂(慶応高)は38位、女子の阿部桃子(川崎有馬中)は37位だった。

 男子はボルダリング世界王者の楢崎智亜(栃木県連盟)や前回2位の是永敬一郎(埼玉県連盟)らが1位となり、28人による準決勝に進んだ。

 女子は2連覇を狙う野口啓代や13歳の森秋彩(ともに茨城県連盟)らがトップとなり、1月のボルダリング・ジャパンカップで最年少優勝を果たした14歳の伊藤ふたば(岩手県協会)も5位で突破した。

 5日に準決勝と決勝が行われる。...    
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