スポーツクライミングで登る高さを競うリードの日本選手権第1日は4日、埼玉県の加須市民体育館で男女の予選が行われ、男子は山内響(盛岡南高3年)がボルダリング世界王者の楢崎智亜(栃木県連盟)や前回2位の是永敬一郎(埼玉県連盟)らと並んで1位となり、28人による準決勝に進んだ。藤原佑樹(県協会)は25位、中島大智(盛岡南高1年)は26位でともに準決勝に進出した。

 女子は、1月のボルダリング・ジャパンカップで最年少優勝を果たした14歳の伊藤ふたば(盛岡・松園中2年)が5位で突破した。2連覇を狙う野口啓代や13歳の森秋彩(ともに茨城県連盟)らがトップとなり、26人が準決勝へ進んだ。最終日の5日は...    
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