スキーシーズンの終盤を飾る伝統のアルペンスキー大会「第46回乗鞍大回転競技大会」(岐阜新聞・ぎふチャン、ほおのき平スキー場、同大会実行委員会主催、高山市、同市教育委員会、県スキー連盟、飛騨乗鞍観光協会後援)が5日、高山市丹生川町久手のほおのき平スキー場で開催される。今回は、男女年代別の計10部門(男子7部門、女子3部門)に合わせて151人がエントリー。全長1200メートルの県内でも屈指のコースで、県内外の有力選手らが技とスピードを競う。

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