アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは2日、北京で最下位のドラゴン(中国)と対戦、ゲームウイニングショット(GWS)戦の末に2-1で勝った。勝ち点2を上積みしたが、2年連続のプレーオフ(PO)進出はお預けになった。

 バックスは第1ピリオド19分に失点し、第2ピリオド4分にFWデイビッド・ボンクの得点で追い付いた。しかし、その後は勝ち越し点を取れないまま延長に突入。最後はGWS戦に入り、FW鈴木雄大(すずきゆうた)のゴールで連敗は2で止めた。

 5試合を残し、バックスの通算成績20勝23敗、勝ち点57。4日のドラゴン戦に勝つか、延長あるいはGWS戦負けで自動的にPO進出圏...    
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