自転車ロードレースのアジア選手権大会最終日は2日、バーレーンで行われ、エリート男子ロードレース(153・6キロ)に出場した宇都宮ブリッツェンの増田成幸(ますだなりゆき)は4時間0分50秒で26位だった。

 優勝はゴールスプリント勝負を制した韓国のパク・サンホンで3時間49分16秒。日本勢は先頭集団でスプリントした別府史之(べっぷふみゆき)(トレック・セガフレード)が4位、新城幸也(あらしろゆきや)(バーレーン・メリダ)が7位でともに表彰台には届かなかった。

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