ソフトボール男子の第15回世界選手権(7月・カナダ)の日本代表が2日までに決まり、平林金属ク(岡山市)からエース松田光(30)、主砲の小見山敦吏(34)が選ばれた。吉村啓監督(40)もアシスタントコーチとして帯同する。

 3大会連続出場となる松田は強打も魅力で、初選出の小見山は抜群の長打力を誇る。昨年12月に高知県で行われた選考会(参加77人)、2月のニュージーランド遠征(同23人)を経て、17人の代表メンバーに名を連ねた。

 日本協会によると、世界選手権の出場国は現時点では未定だが、2015年の前回大会は4度目の頂点に立ったカナダをはじめ、ニュージーランド、豪州など16カ国が参戦。日本は...    
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