ラグビー・トップリーグ(TL)の神戸製鋼は2日、日本代表6キャップを持つ東海大のプロップ渡辺隆之(22)、明大のプロップ塚原巧巳(22)、大学選手権8連覇を達成した帝京大のFB重(しげ)一生(22)、関学大の主将を務めたSO清水晶大(22)、京産大のウイング森田慎也(22)の新人5選手の加入が決まったと発表した。

 また、現役を引退した元南アフリカ代表CTBのジャック・フーリー(33)のほか、プロップの山内雅延(32)と大西優希(25)、フランカー鈴木敬弘(32)、SO下地大朋(25)、WTB浜島悠輔(31)の退部が決まった。

 退任スタッフも発表され、元日本代表監督で昨年10月に53歳で...    
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