HC栃木日光アイスバックスは2、4、5の各日、北京で最下位のドラゴン(中国)と3連戦を行う。初戦で2年連続のプレーオフ進出をきっちり決め、勢いに乗りたい。

 バックスは19勝23敗、勝ち点55で6位。今節を含めた6試合で、勝ち点3を加えられれば自力でプレーオフに進める。

 札幌冬季アジア大会による約1カ月の中断期間は、疲労回復や課題とする一対一の強化に努めた。岩本裕司(いわもとゆうじ)監督は「プレーオフで勝つんだという意識で練習できた」と振り返る。

 28日にはDF佐藤大翔(さとうひろと)、FW古橋真来(ふるはしまくる)といった代表組が合流。早速、全体練習に加わった。

 ドラゴンとは開幕3連戦...    
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