日本水泳連盟はこのほど、海や湖などの野外で争うオリンピック正式種目のオープンウオータースイミング(OWS)の平成二十九年度認定大会(全十二戦)を発表し、県内からは、三木里海岸沖が会場の尾鷲OWSが初めて選ばれた。

 同大会は昨年七月、同年九月の岩手国体県代表選考会を兼ねて、県水泳連盟などが尾鷲市、同市教育委員会の後援を受けて初めて開いた。

 二回目の今年は、国内年間チャンピオンを決めるサーキットシリーズ第六戦として七月三十日に開催。来年度のサーキットシリーズは六月初旬の「静岡お茶OWS」を皮切りに、十月下旬の「すさきOWS」(高知県)まで全国各地で十二戦が予定されている。

 OWSは平成二十...    
<記事全文を読む>