JA共済連大分(大西信也本部長)は1日、県ラグビー協会にタグラグビーの用具を贈った。

 大分市の県農業会館で贈呈式があった。大西本部長が同協会の金崎英明会長に目録を手渡し、「2019年のラグビーワールドカップ成功に向けて役立ててほしい」とあいさつ。

 金崎会長は「幼稚園や小学校への競技普及をさらに進めたい」と謝辞を述べた。

 タグラグビーはラグビーとほぼ同じルールだが、接触プレーが禁じられており、タックルの代わりに腰に着けたタグを取る。誰でも安全に楽しめるため、初心者向けの体験会などで活用されている。

 同協会は競技の普及を図るためイベントや体験会を開いている。体験会の希望は随時、受け付けてい...    
<記事全文を読む>