金沢市は一日付で、整形外科医や歯科医師、整体師ら八人を、市のスポーツ施策に助言などをする「スポーツキャリアサポーター」とした。市役所で委嘱状の交付式があった。(山内晴信) 二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックに向けたスポーツ振興の一環。選手と身近な関係者から現場の声を聞く狙いで、初めて委嘱した。期間は一九年三月三十一日までで、メンバーを増やすことも検討する。助言以外の具体的な活動内容については今後、協議する。

 交付式には六人が出席し、山野之義市長から委嘱状を受け取った。山野市長は市が引退したスポーツ選手の再就職支援などを検討していることを説明。「選手と接することが多い先生方にいろんなご...    
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