静岡県水泳連盟はこのほど静岡市内で臨時総会および理事会を開き、2017~18年度の役員を決めた。鳥居裕史会長を再任したほか、これまで兼務していた長距離水泳競技オープンウオーター(OWS)の委員長を新たに置いた。

 東京五輪への選手強化体制に向け、役員の若返りを図った。鳥居会長は「東京五輪出場が確実視されている選手はいない。一人でも多くの県内選手を輩出するために、競技力向上へつながる取り組みを行っていきたい」と呼び掛けた。

...    
<記事全文を読む>