2020年の東京パラリンピック正式種目の球技「ボッチャ」の体験会が26日、「ビッグひな祭り」会場の勝浦町生名の人形文化交流館で開かれた。親子連れら360人が参加し、約3万体のひな人形に囲まれながら、ミニゲームを楽しんだ。

 県障がい者スポーツ協会の職員らがボッチャのルールを説明した後、参加者は2チームに分かれてミニゲームに挑戦。縦5メートル、横2メートルのコート上の白い的球に、どれだけ近い球を投げられるかを競った。参加者には、町特産の貯蔵ミカンが贈られた。

 友達と参加した松永隼門ちゃん(6)=鳴門市大津町木津野=は「ルールは簡単。ボールを投げるのが楽しかった」と笑顔だった。

 ビッグひな祭...    
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