カーリング混合ダブルスの第10回日本選手権は1~5日、北海道北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで行われ、本県の苫米地(とまべち)賢司、美智子夫妻ペア「苫米地」が2年ぶり5度目の優勝を目指す。同種目は来年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪から初採用。苫米地ペアにとっては今大会が平昌行きへの最後のチャンスで、正念場となる。

 日本協会強化委推薦の3組を含む16組が8組ずつに分かれて予選リーグを戦い、各ブロック上位2組が準決勝に進む。優勝ペアは日本の五輪出場枠が懸かる4月の世界選手権(カナダ)に出場する。

 苫米地ペアは前回、優勝候補に挙げられながら予選リーグ敗退。リーグ序盤でリズムを...    
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