女子プロゴルフの宮里藍選手ら沖縄県東村出身者の業績を伝える東村文化・スポーツ記念館の落成式が6日、開かれた。宮里選手も参加し、「新たなトロフィーをどんどん置けるように3きょうだい、家族で頑張っていく」とあいさつした。宮里選手や兄の聖志、優作両選手のクラブやウエア、3人のインタビュー動画などを展示。宮里選手のおすすめは子どものころに使った長さ43センチのパターで、「兄たちも使っていた。ここから始まった」と話した。

 ほかに重量挙げの元五輪選手吉本久也さんと、琉球古典音楽の重要無形文化財保持者(人間国宝)島袋正雄さんの功績を紹介する。

 村民の森つつじ園隣の敷地に村が約5億8千万円かけて建設。...    
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